適応可能とされる症状
身体の痛み
頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、四十肩・五十肩、膝痛、足底筋膜炎、脊柱管狭窄症
皮膚・感覚の問題
アトピー性皮膚炎、耳鳴り、顎関節症
循環器系の問題
足のむくみや冷え、関節の動かしづらさ
その他
腱鞘炎、クローン病、関節リウマチ
DRT療法は、上部頚椎のズレを、頚椎に触れずに正しい位置に調整する手技療法です。
従来の矯正法が特定の部位に焦点を当てるのに対し、DRT療法は脊椎全体のゆがみに着目します。
日常生活での不良姿勢や動作が原因で身体のバランスが崩れ、脊椎のズレや周辺筋肉の硬直を引き起こします。これにより血行が悪化し、自然治癒力が低下、様々な体調不良を招くことになります。
特に、上部頚椎のズレは脊髄を圧迫し、神経伝達を阻害することで、頭痛、肩こり、腰痛、自律神経の乱れなどを引き起こします。
DRT療法は、この上部頚椎のズレを修正し、体全体のバランスを改善することで、健康を回復させることを目指します。
DRT療法は、カイロプラクティックを基にした新しい手法です。DRT療法の特徴は次のようなものがあります。
DRTは症状の軽減のみを目標とせず、自然治癒力を高めることによる体質改善で健康な身体に導く施術法です。
背骨には神経が通っていて、脳からの指令を全身に伝える重要な役割があります。
特に第1頸椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)のすぐ上には脳幹という部分があり、これは脳の一部です。脳幹は以下のような重要な機能を担っています。
これらの機能は、脳からの指令が脊髄を通じて全身に伝わることで成り立っています。しかし、上位頚椎(特に第1、第2頸椎)がずれると、脳からの指令が正しく伝わらなくなる可能性があります。そのため、上位頚椎のズレを修正することが重要です。
ズレを正すことで、脳からの指令が体全体にスムーズに伝わるようになり、さまざまな体の機能が正常に働くようになります。
これにより、身体の調和が保たれ、健康的な状態に導かれると考えられています。
頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、四十肩・五十肩、膝痛、足底筋膜炎、脊柱管狭窄症
アトピー性皮膚炎、耳鳴り、顎関節症
足のむくみや冷え、関節の動かしづらさ
腱鞘炎、クローン病、関節リウマチ
病気知らずの身体を目指す。
血圧、ホルモン分泌、内臓運動、呼吸調整が正常化し、原因不明の症状が改善。
様々な痛みの軽減。
健康的な体質への変化。
DRTは身体への負担が少ない施術法ですので、子どもから高齢者まで安心して施術を受けていただけます。
脊椎全体を優しく揺らしていく手法になるため、これで良くなるのかと不安になる方もいらっしゃいますが、身体の変化を確認しながら症状の改善に向かって施術を行いますのでご安心ください。
熊本尾ノ上本店・菊陽店のどちらが通いやすいかも含めてご案内します。