DRT therapy

DRT療法とは

DRT療法とは

「DRT」とはダブルハンド・リコイル・テクニックという施術方法です。上部頸椎カイロプラクティックという手法から端を発した施術であり、脊椎の連動性に注目した、一部の医療機関でも評価されている技術です。

DRT療法とは
ABOUT DRT

DRTについて

DRT療法は、上部頚椎のズレを、頚椎に触れずに正しい位置に調整する手技療法です。

従来の矯正法が特定の部位に焦点を当てるのに対し、DRT療法は脊椎全体のゆがみに着目します。

日常生活での不良姿勢や動作が原因で身体のバランスが崩れ、脊椎のズレや周辺筋肉の硬直を引き起こします。これにより血行が悪化し、自然治癒力が低下、様々な体調不良を招くことになります。

特に、上部頚椎のズレは脊髄を圧迫し、神経伝達を阻害することで、頭痛、肩こり、腰痛、自律神経の乱れなどを引き起こします。

DRT療法は、この上部頚椎のズレを修正し、体全体のバランスを改善することで、健康を回復させることを目指します。

FEATURE

DRT療法の特徴

DRT療法は、カイロプラクティックを基にした新しい手法です。DRT療法の特徴は次のようなものがあります。

脊椎を一部ずつ施術せず、全体を見てアプローチする。
上部頸椎に直接触れずに調整する。
従来のような強い力を加える矯正は行わない。
軽い力を繰り返し加えながら、体全体の反応をチェックして修正する。
身体に負担をかけない優しい施術。

DRTは症状の軽減のみを目標とせず、自然治癒力を高めることによる体質改善で健康な身体に導く施術法です。

MERIT

DRT療法によって改善が期待できる症状について

背骨には神経が通っていて、脳からの指令を全身に伝える重要な役割があります。

DRT療法のメリット

特に第1頸椎(環椎)と第2頸椎(軸椎)のすぐ上には脳幹という部分があり、これは脳の一部です。脳幹は以下のような重要な機能を担っています。

  1. 自律神経の調整心臓の動きや呼吸、消化など、意識しなくても行われる体の基本的な機能を調整します。
  2. 内臓の働き内臓の機能を管理し、体の状態に応じて適切に働くように指令を出します。
  3. 血圧の調整血圧を適切に保つための信号を全身に送ります。
  4. ホルモン分泌ホルモンのバランスを整えるために、必要な指令を出します。

これらの機能は、脳からの指令が脊髄を通じて全身に伝わることで成り立っています。しかし、上位頚椎(特に第1、第2頸椎)がずれると、脳からの指令が正しく伝わらなくなる可能性があります。そのため、上位頚椎のズレを修正することが重要です。

ズレを正すことで、脳からの指令が体全体にスムーズに伝わるようになり、さまざまな体の機能が正常に働くようになります。

これにより、身体の調和が保たれ、健康的な状態に導かれると考えられています。

適応可能とされる症状

身体の痛み

頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、四十肩・五十肩、膝痛、足底筋膜炎、脊柱管狭窄症

皮膚・感覚の問題

アトピー性皮膚炎、耳鳴り、顎関節症

循環器系の問題

足のむくみや冷え、関節の動かしづらさ

その他

腱鞘炎、クローン病、関節リウマチ

改善が期待できる症状

自己治癒能力の向上

病気知らずの身体を目指す。

自律神経のバランス調整

血圧、ホルモン分泌、内臓運動、呼吸調整が正常化し、原因不明の症状が改善。

筋肉・関節の痛み改善

様々な痛みの軽減。

婦人科疾患や体質改善

健康的な体質への変化。

DRTは身体への負担が少ない施術法ですので、子どもから高齢者まで安心して施術を受けていただけます。

脊椎全体を優しく揺らしていく手法になるため、これで良くなるのかと不安になる方もいらっしゃいますが、身体の変化を確認しながら症状の改善に向かって施術を行いますのでご安心ください。

痛みや不調でお困りの方へ

症状名が分からなくても、まずはご相談ください。

熊本尾ノ上本店・菊陽店のどちらが通いやすいかも含めてご案内します。

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